合同会社エドミール代表社員。東京・大阪・静岡・新潟に拠点を置き、特定技能制度を中心とした外国人材の採用・定着支援を行う登録支援機関を運営しています。有料職業紹介事業も手がけ、介護・建設・外食・宿泊など人材不足が深刻な分野の企業と外国人材をつなぐ伴走型の支援を強みとしています。
外国人材支援に携わる前はフランス料理の現場で働いていました。社名「エドミール(AIDE MILLE)」は、フランス語の「AIDE(助け)」と「FAMILLE(家族)」を組み合わせた造語で、「身近な存在として安心して頼れる支援」を目指す想いが込められています。
その後、技能実習制度を扱う監理団体の職員として約7年間、受け入れ企業と外国人材双方の現場に向き合ってきました。延べ600名以上の支援経験を通じて見えたのは、制度の正確な運用だけでなく、「困ったときに相談できる関係性」が長期定着を左右するという実感です。給与条件だけでなく、成長機会や評価、将来像を大切にする特定技能人材に対し、セーフティネットのような存在であることを重視しています。
2019年に合同会社エドミールを創業。「外国人材に最も寄り添う登録支援機関」を掲げ、日常のサポートを重ねて帰属意識を高め、企業への貢献と長期定着につなげる支援を続けています。あわせて、商工会議所などでの外国人材活用セミナーや、外国人雇用に関する啓発活動にも取り組んでいます。
当サイトでは、介護施設向けの登録支援機関選び・特定技能の受け入れ実務について、現場目線の監修・助言に協力しています。
