葛飾区

受付中

葛飾区介護サービス事業所等外国人介護人材雇用定着事業

令和8年度 葛飾区介護サービス事業所等外国人介護人材雇用定着事業情報時点 2026-08-01

  • 外国人介護人材
  • 外国人雇用
  • 介護人材
  • 研修・育成
  • 語学支援
上限額の目安
120,000円
申請期限
要項参照
対象地域
東京都葛飾区
対象年度
令和8年度

公式ページを開く問い合わせ先を見る

制度の概要

区内の介護サービス事業所等が外国人介護人材の研修、業務マニュアル翻訳、ICT機器・翻訳機等の導入に負担した費用を助成し、雇用定着を支援する。

対象の補足葛飾区内の介護サービス事業所等

正式名称
葛飾区介護サービス事業所等外国人介護人材雇用定着事業
制度種別
補助金
所管
葛飾区(福祉部 介護保険課 管理係)
継続性
継続(年度ごと)
事業年度
2026年4月1日 〜 2027年3月31日
情報確認日
2026年7月16日

主な対象・条件

申請者: 介護サービス事業者段階: 雇用中外国人介護人材

申請者側の条件

  • 申請時点で外国人介護人材を雇用し、勤務継続が見込まれる区内介護サービス事業所等であること。

補助内容・コース

5区分あります。補助率・上限はコースごとに異なります。

01

介護技術向上研修

実支出額を1回12万円まで助成。生活援助従事者研修6万円、初任者研修9万円、実務者研修10万円の個別上限あり。

上限(1人あたり)120,000円 ×1

対象経費の例

  • 介護技術向上研修の入学、受講、教材購入費
02

日本語研修

実支出額を1回10万2千円まで助成。

上限(1人あたり)102,000円 ×1

対象経費の例

  • コミュニケーション能力向上に資する日本語研修の入学、受講、教材購入費
03

業務マニュアル翻訳

実支出額を1言語1回12万円まで助成。

上限(1申請あたり)120,000円 ×1

対象経費の例

  • 業務マニュアル翻訳委託費
04

タブレット端末等

1台10万円を上限に、1事業所当たり年度内5台まで。

上限(1件あたり)100,000円 ×5

対象経費の例

  • タブレット端末・スマートフォンの購入またはレンタル費(PC・ノートPCは対象外。)
05

翻訳機等

1台5万円を上限に、1事業所当たり年度内5台まで。

上限(1件あたり)50,000円 ×5

対象経費の例

  • 翻訳機等の購入・レンタル、翻訳ソフト使用料

申請スケジュール・事業期間

申請年度ごとの回数制限がある。

  1. fiscal-year

    具体的な受付開始日・終了日は公式ページに記載なし。

事業期間

2026年4月1日2027年3月31日

令和8年度事業。研修・翻訳は前年度4月1日以降の完了分を含む。ICT等レンタル・利用料は申請月から年度末まで。

予算上限により早期終了する場合があります。

申請方法・必要書類

申請方法
postal、窓口申請
審査方法
書類審査
交付決定前の支出
条件付きで対象 — 研修・翻訳は完了後申請を含み、ICT機器等は見積書を添付して申請する。区分別手順の確認が必要。

必要書類の例

  • 交付申請書
  • 対象人材に係る就労証明書
  • 研修修了証明書・翻訳成果物・見積書等の区分別資料
  • 領収書等の支払証明
  • 対象職員の本人確認・在留資格確認書類

併用・重複受給

他制度との併用不可
同一経費の重複不可

助成対象経費について他制度の助成を受けていないこと。

問い合わせ先

葛飾区

福祉部 介護保険課 管理係

公式資料・出典

確認が必要な点

調査時点で公式資料から確定できなかった項目です。申請前に所管へ確認してください。

  • 具体的な受付期間とICT機器等の提出方法を年度案内で再確認する。